ニキビの種類について

いくつになっても悩む肌のトラブルがニキビですよね。

季節の変わり目や、睡眠不足などちょっとした不調や変化に敏感でぽつっとできて痕まで残してく厄介者です。

きっと中学生から高校生くらいまでの思春期の時期に悩んだ方が多いと思います。

私自身かなり悩み、ニキビ痕はないものの数年ニキビに苦戦しました。

ニキビができるようになったきっかけが私はインフルエンザにかかったことでした。

小学校6年生の時にかかったのですが、不思議なことにその辺りからニキビがおでこから鼻の周辺にでき始めて治らず、だいぶ悩みました。

私の場合即皮膚科に行ったのですが、症状が浅かったためか気にしない事が一番、と言われてしまい軽いお薬とビタミン剤で済ませれてしまい皮膚科のお薬では治りませんでした。

思春期が過ぎてからは、ひどいニキビに悩まされていないので小学〜高校辺りまではニキビができやすいみたいです。

思春期にニキビができるのは仕方がないとして、せめてニキビ痕を残さないように対策をまとめました。

まずはニキビの種類から。

白ニキビ

ぽつっと白い膿を持った比較的小さなニキビです。

このニキビは通称コメドとも言われ、潰して中身を押し出しても比較的ニキビ痕になりにくいです。

また、皮膚科の先生によっては白ニキビは潰した方が治りが早いという先生もいらっしゃいます。

私は白ニキビは潰す派で、やさーしく潰して膿を出していました。

出来やすい部分としては、小鼻のあたりやおでこなどです。

私はおでこにできやすく、ばらばらっと広範囲にできることが多かったです。

この白ニキビは、ピーリングという方法で予防することが可能ですよ。

ニキビ全般に言えるのですが、ニキビ対策にピーリングは効果的です。

数多くのピーリング商品が出ていますが、ゴマージュや擦ると垢のようなものが出るピーリング商品が多いです。

そういう商品は比較的肌負担や肌への刺激が強いので、ピーリングは洗顔のものがおすすめです。

ピーリング効果があるものには、「フルーツ酸配合」と書いてあることが多いです。

週に2〜3度程度ピーリング効果のあるもので洗顔し白ニキビを防ぎましょう。

肌に泡を乗せているだけでピーリング効果があるため、敏感肌の方にもお使いいただけます。

黒ニキビ

毛穴に詰まった油汚れなどが空気に触れ、酸化したものです。

一般的には角栓など呼ばれることが多いですね。

鼻や小鼻などの黒いぷつぷつが黒ニキビと言われます。

このニキビも中身を押し出す方が治りやすい、と言われています。

ただ、黒ニキビは中身が固いことが多く肌を傷つけることが考えられるため押し出しても出ない場合は無理に押し出さない事をおすすめします。

肌を傷つけるとそこから炎症し、ニキビが悪化する場合があります。

黒ニキビもピーリングが効果的なため、出来やすいかたはマメに行いましょう。

赤ニキビ

コメドが酸化し、さらに炎症を持ったニキビになります。

赤ニキビは絶対に潰してはいけません。

炎症を起こしているため、潰すと高確率でニキビ痕になり肌がボコボコになってしまいます。

赤ニキビができたら炎症を悪化させないのように薬を塗りましょう。

赤ニキビは比較的頰や顎に出来やすいです。

ニキビ痕になると目立つ箇所に出来やすいため、赤ニキビが頻繁にできる方は皮膚科の受診をおすすめします。

以上が思春期に出来やすいニキビの種類になります。

白ニキビ〜黒ニキビあたりまでは比較的出来やすく治りやすいのであまり気にする必要はありません。

出来たら早急に中身を出し、ピーリングなどでコメドができにくい肌を保つことでできてもすぐに治るようになります。

ニキビ痕に関してですが、肌の表面が滑らかでニキビ痕に赤みがある場合は中に膿が残っている可能性があります。

押し出せば出る場合もあるのですが、肌を傷つける可能性もあるためあまりおすすめしません。

こちらも根気よくピーリングを行い、スキンケアにはビタミンC誘導体が入っているものを使うのが効果的です。

ビタミンC誘導体が肌の赤みを取り、徐々にですがニキビ痕を目立たなくしてくれます。

また、肌の表面がボコボコとクレーター状になってしまった場合にはスキンケアではほぼ、改善が見込めません。

クレーター状になってしまった場合には、レーザーを当て肌を滑らかにしましょう。

赤ニキビの処理が適切でないとクレーター状のニキビ痕になるため、注意が必要です。

ニキビができてしまったら、白ニキビ〜黒ニキビはコメドを早めに出すこと。

ピーリングをマメに行いコメドを出来にくくすること。

この2点を守ればニキビの出現頻度を抑えることが可能ですよ。

また、サプリなどでニキビ対策をすることを勧めします。

私自身ビタミンCや、マルチビタミンのサプリを飲んでいますがしばらく飲まなくなると肌がざらつきニキビができやすくなります。

たまに飲み忘れたりもしますが、ここ数年はビタミンCを寝る前と起きた時に一粒ずつ飲むようにしています。

気休め程度ですが、食生活が乱れていると感じる方におすすめです。

ニキビに関しては以上になります。

ニキビはできた時点での対策が大切です。

思春期の方は辛いでしょうが、少しづつよくなるので根気よくケアをしていきましょう。

関連記事

関連記事がありません。